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視覚言語

Visual Language

視覚言語(visual language)とは、色、typography、shape、spacing、image treatment、layout patternなどが反復して使われることで成立する、一貫した視覚的な語彙と使い方の規則です。motifが特定の反復可能なvisual ideaを指すのに対し、visual languageは複数の表現要素をどう組み合わせ、役割づけるかまで含む広い体系を扱います。観察された特徴を記述するstyleや、conceptに対して具体的な制作判断を組織するart directionとは同一ではありません。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. SaaS design system

    product全体のcomponent表現

    見るポイント

    radius、border、type hierarchy、status color、spacingの使い方が画面をまたいで一貫し、新しいscreenでも役割を予測できるかを見る。tokenが同じだけでなく使い方のgrammarを揃える。

  2. 複数媒体のブランドcampaign

    campaign seriesのvisual vocabulary

    見るポイント

    写真crop、見出し位置、color palette、motifを媒体ごとに適応しつつ、同じseriesだと認識できる表現規則を保つ。全素材を同じlayoutへ固定しない。

誤解しやすい点

関連する概念

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