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操作の一貫性

Interaction Consistency

操作の一貫性(interaction consistency)とは、同じ意味・role・stateを持つ要素が、product内や関連product間で同じ言葉・pattern・behaviorを保ち、さらに必要に応じてplatformやdomainの既知conventionとも整合することです。視覚的統一感が「まとまって見えるか」を扱うのに対し、interaction consistencyは「同じものが同じように振る舞い、予測できるか」を扱います。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. 複数editorを持つ業務アプリ

    save actionの挙動

    見るポイント

    ある画面ではauto-save、別画面ではexplicit Saveが必要な場合、その違いを意図的に設計し、同じlabelやiconが異なるcommit behaviorを持たないようにする。例外が必要ならstatusとfeedbackで差を伝える。

  2. settingsとadmin画面

    destructive actionの配置

    見るポイント

    delete、archive、removeなど似たactionのlabel・severity treatment・confirmation behaviorを揃える。同じred treatmentなのに一方はundo可能、他方は不可逆など、期待を裏切る不一致がないかを見る。

理解のポイント

誤解しやすい点

関連する概念

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