← 知識を見る

移行中の知識

フィードバック

Feedback

フィードバック(feedback)とは、user actionやsystem changeに対して、何が起きたか・結果がどうなったかを人が知覚できる形で返す情報です。visual change、text、sound、hapticsなど複数のmodalityを使えます。単なるanimationやnotificationではなく、actionの受理、成功・失敗、進行、修正可能性などを理解できることが目的です。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. document editor

    保存操作の結果

    見るポイント

    保存buttonを押した直後に押下状態だけを見せて終わらず、saving中・saved・失敗のどの状態かを必要な粒度で返す。重要でない成功確認を毎回toastにして作業を中断しない。

  2. account設定

    form入力の修正

    見るポイント

    invalid valueを送信した時、errorの存在だけでなく該当fieldと修正方法をcontext内で伝える。色だけで失敗を示さず、textやiconなど複数の手がかりを使う。

理解のポイント

誤解しやすい点

関連する概念

根拠を確認する