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移行中の知識

アフォーダンス

Affordance

アフォーダンス(affordance)とは、あるactorとobject・environmentの関係において、どのような行為が可能かという関係です。見た目の「押せそう」「ドラッグできそう」という手がかりそのものではありません。特にscreen UIではphysical affordanceよりconventionやsignifierの役割が大きいため、操作可能性と、それを人に伝える表現を分けて考えます。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. 長いpanelを持つWebアプリ

    scrollできる領域

    見るポイント

    contentが実際にscroll可能であることと、scrollbarや途中で切れたcontentが「続きがある」と示すことを分けて考える。可能な行為はaffordance、発見を助ける見える手がかりはsignifierとして見る。

  2. custom control

    見た目だけbuttonの要素

    見るポイント

    buttonらしい形とlabelがあっても、keyboardやpointerで実際にactivationできなければ、見た目のcueと可能なinteractionが一致していない。見た目をaffordanceと呼んで問題を隠さない。

誤解しやすい点

関連する概念

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