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システム状態の可視性

Visibility of System Status

システム状態の可視性(visibility of system status)とは、systemやtaskが現在どの状態にあるかを、適切なfeedbackによって必要な時に理解できるようにするinteraction principleです。直前のactionへの応答だけでなく、同期中、offline、処理待ち、選択中、現在位置など継続するstateの把握も含みます。すべての内部状態を常時表示することではなく、userの判断に関係する状態をtimelyに伝えることが中心です。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. asset管理画面

    file uploadの進行状態

    見るポイント

    upload開始後、処理中であること、完了したこと、失敗して再試行が必要なことを区別して示す。spinnerを出すだけでなく、待つべきか別操作ができるかを判断できる情報量を考える。

  2. editorのheader

    cloud同期状態

    見るポイント

    通常は控えめに同期状態を示し、offlineやconflictなどuser判断が必要な時だけ強く伝える。内部processをすべて露出せず、現在のdataが安全か・次のactionに進めるかを理解できる状態を目指す。

理解のポイント

誤解しやすい点

関連する概念

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