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学習項目

近接

要素間の距離を変え、どの要素同士がまとまって見えるかを観察するための概念。

理解する

近接は、要素同士の距離がまとまりを知覚する手がかりになるという考え方。ほかの条件が近い時、互いに近い要素は同じまとまりとして見えやすく、まとまり同士の間隔を広げることで境界を示せる。ただし距離だけで意味が決まるわけではない。共通領域、形や色の類似、整列など別の手がかりと一緒に働くため、何を近づけ、どこにより大きな間隔を置いたかを比較して観察する。

この項目を使う分野

練習・制作

観察

根拠・参考資料