移行中の知識
形
Shape
定義
形(shape)とは、二次元上で境界によって区別される平面的な領域です。線、色、明暗、materialの差などによって成立し、geometricかorganicかといった分類もできます。三次元的なvolumeを持つformとは区別して扱います。planeと意味が重なる場面もありますが、shapeでは「どんな輪郭・形として区別されるか」を主に見て、planeでは「どの面が画面を占め、分割・重なりを作るか」を見ると整理しやすくなります。
関連
対比すると分かりやすい概念
実例
実際の場面で考える
同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。
web interface
CTAの外形を見る
見るポイント
buttonの矩形、pill、circleなどを、roundednessだけでなく一つのshapeとして捉え、周囲のshapeとの反復や差を見る。
navigation / pictogram review
アイコンのsilhouetteを比べる
見るポイント
細部の線や色をいったん外し、外周の輪郭がcircle、square、organicな形などどんなshapeとして読めるかを見る。surfaceが画面のどれだけを占めるかというplaneの観察とは分ける。
注意
誤解しやすい点
- shapeをiconや図形toolで作ったobjectだけに限定する。
- 色が違う領域はすべて別shapeだと機械的に数える。
- shapeとplaneをすべての文脈で厳密に同一または完全に別物だと固定する。
- shapeの種類をそのまま感情・ブランド性格へ固定する。
関連
関連する概念
出典