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丸み

Roundedness

丸み(roundedness)とは、形状の輪郭や角がどの程度曲線的に処理されているかという視覚特性です。UIではcorner radius、円形・pill形状、曲線的なstrokeなどとして現れます。丸みはcomponent同士の形の語彙や視覚的なまとまりに関わりますが、単一のradius値だけで印象や使いやすさが決まるわけではありません。大きさ、余白、線幅、周囲の形状、platformの慣習と合わせて判断します。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. Webアプリのdesign system

    ボタンとカードのradius体系

    見るポイント

    ボタン、入力欄、カードへ同じ数値を機械的に当てるのではなく、componentの大きさと役割に応じてradiusの段階を決める。異なる形状が同じ視覚言語として見えるかを確認する。

  2. カード内に別のpanelを置くUI

    入れ子になったsurface

    見るポイント

    外側と内側の角丸が近接する時、radiusと余白の関係を見て、内側だけ不自然に丸く見えたり角同士が衝突して見えたりしないか確認する。

理解のポイント

誤解しやすい点

関連する概念

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