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立体形態

Form

立体形態(form)とは、visual artの基礎語彙ではlength・widthに加えてdepthを持つ三次元的な形態、または二次元画面上で三次元的に知覚される形態を指します。平面的なshapeとは区別されますが、分野によってformがより広い意味で使われることもあります。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. illustration / icon study

    同じcircleをflat shapeとsphereとして比べる

    見るポイント

    同じ円形輪郭を固定し、flat colorだけの案と、light・shadow・gradientでvolume cueを加えた案を比べる。輪郭shapeは同じでも、どの明暗関係によって三次元的なformとして知覚されるかを見る。立体感を強くするほど良いとはせず、必要な情報とstyleに合うdepth cueを選ぶ。

  2. web visual design

    UI surfaceの立体感を段階比較する

    見るポイント

    同じcard layoutで、境界線だけ、soft shadow、perspectiveや重なりを加えた案を比較する。矩形shape自体と、手前・奥や厚みを感じさせるformの知覚を分け、interaction signifierやhierarchyに必要なdepthだけを残す。

誤解しやすい点

関連する概念

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