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オーバーシュート

Overshoot

オーバーシュート(overshoot)とは、O・oのようなround shapeやA・Vのようなpointed shapeをflatな文字と同じ高さに見せるため、baseline、x-height、cap height等の基準線をわずかに越えて設計するoptical correctionです。実測寸法を揃えることと、知覚上同じ大きさに見せることが一致しない例です。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. type design study

    OとHの高さを比べる

    見るポイント

    OのoutlineがHのflat topより少し上へ出ていても、見た目では同じcap heightに感じられるかを観察する。

  2. logo lettering

    円形lettermarkを調整する

    見るポイント

    circular glyphとflat-sided glyphを同じbounding boxへ機械的に揃えず、optical equalityのためにovershootが必要かを見る。

誤解しやすい点

関連する概念

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