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制約

Constraint

制約(constraint)とは、可能なactionや選択肢を限定し、何ができるか・できないかを絞り込むinteraction designの仕組みです。physical、logical、semantic、culturalなど異なる種類があり、UIではavailable option、入力範囲、step順序、既知のconventionなどとして現れます。制約はuserを不必要に拘束することではなく、誤りや迷いを減らすために可能性の空間を適切に狭める考え方です。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. reservation form

    日付範囲の選択

    見るポイント

    checkoutをcheck-inより前に選べないようにするなど、成立しない組み合わせを選択肢から除く。選択後にerrorを出すだけでなく、logical constraintとして不可能なactionを最初から減らせるかを見る。

  2. team管理画面

    destructive actionの利用条件

    見るポイント

    ownerが一人しかいない状態では最後のowner削除を実行できないようにし、なぜ利用できないかをcontext内で伝える。disabledにすること自体を目的にせず、必要なら次に取れるactionも示す。

理解のポイント

誤解しやすい点

関連する概念

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