学習項目
対称
軸や中心に対して要素の配置が対応する状態を、視覚的均衡とは分けて観察するための概念。
理解する
対称は、ある軸や中心を基準に、要素の形や配置が対応する構成関係。左右を鏡のように対応させる配置は代表例だが、対称であることと視覚的に均衡していることは同義ではない。対称は均衡を作る一つの方法として使えるが、内容や目的に合っているか、ほかの要素との強弱がどう見えるかは別に確認する。
この項目を使う分野
練習・制作
観察
根拠・参考資料
- A century of Gestalt psychology in visual perception: I. Perceptual grouping and figure-ground organization — Psychological Bulletin
- Graphic design basics — Adobe