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移行中の知識

ウェイファインディング

Wayfinding

ウェイファインディング(Wayfinding)とは、人がbuilt environmentの中で現在地を把握し、目的地や経路を判断して移動する過程と、それを支える情報設計です。sign、map、directory、pictogram、color coding、landmarkなどを組み合わせますが、WayfindingそのものをSignageだけに限定しません。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. 地域医療施設

    クリニック内の移動を設計する

    見るポイント

    入口から受付、待合、診察室、会計まで、分岐点ごとに利用者が次の行動を判断できるよう、sign、番号、色、配置を連続したsystemとして見る。

  2. 地域イベント

    イベント会場の経路を組む

    見るポイント

    駐車場、入口、受付、各会場、トイレ、出口までをmapと現地signで対応させ、個々の看板ではなく移動全体の判断を設計する。

誤解しやすい点

関連する概念

根拠を確認する