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ピクトグラム

Pictogram

ピクトグラム(pictogram / pictograph)とは、object、action、facilityなどを簡略化した絵的な形で表すgraphical symbolです。対象との視覚的な類似を使うことが多い一方、意味の理解にはconventionやcontextも関わるため、Peirceのpureなiconic signと完全な同義ではありません。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. public information design

    施設案内で写真・文字・pictogramを比べる

    見るポイント

    toiletやlockerを、写真、文字label、簡略化したpictogramで示す案を比べる。個別施設の具体像を見せたいのか、離れた場所や小サイズでもcategoryを素早く識別させたいのかを分け、pictogramに残す特徴と省くdetailを判断する。文字なしで必ず理解されるとは仮定しない。

  2. local business website

    service categoryを一組のpictogramへする

    見るポイント

    repair、delivery、consultation等を個別illustrationとして描き分けるのではなく、stroke、viewpoint、detail量、container shapeを揃えたsymbol setとして比較する。各categoryの識別に必要な差を残しつつ、装飾画として複雑になりすぎていないか、label併用時に役割が重複していないかを見る。

誤解しやすい点

関連する概念

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