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移行中の知識

Point

点(point)とは、二次元のvisual field上で位置を示す最小単位として扱える視覚要素です。幾何学上のpointは大きさを持ちませんが、実際のdesignではdot、marker、小さなshapeなど知覚できるmarkとして現れます。単独では位置や焦点を示し、複数では間隔・反復・密度・方向・groupingの関係を作れます。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. mobile carousel UI

    pagination dotの並びを読む

    見るポイント

    小さなdotを単なる装飾として見ず、各pointの間隔、反復、現在位置だけを強くする差によって、sequenceとcurrent stateがどう読まれるかを観察する。

  2. scatter plot / simple data visualization

    data pointの分布を見る

    見るポイント

    個々のmarkは一つの観測位置を示すpointとして扱い、複数になった時のcluster、空白、偏りを見る。point一つの形状と、集合として現れるpatternを分けて考える。

誤解しやすい点

関連する概念

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