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移行中の知識

近接

Proximity

近接(proximity)とは、要素同士の距離が、まとまりや関係性を知覚する手がかりになるperceptual groupingの原理です。一般に近い要素は同じgroupとして捉えられやすいため、余白の差を使って情報のまとまりを示せます。ただし距離だけで意味が決まるわけではなく、similarity、common region、alignment、contentなど他の手がかりと競合・協調しながら知覚されます。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. 入力フォーム

    ラベル・入力欄・エラー

    見るポイント

    ある入力欄のラベルとエラー文をその欄の近くに置き、次の入力項目との間にはより大きな間隔を取る。どの説明がどの入力に属するかを距離でも示す。

  2. 記事一覧

    カード内のメタ情報

    見るポイント

    タイトル、日付、カテゴリを一まとまりとして配置し、隣のカードとの間にはより大きな間隔を取る。カード枠がなくてもグループを読み取れるかを見る。

誤解しやすい点

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関連する概念

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