学習項目
シグニファイア
どこで、どのような行為ができるかを人が発見する助けになる、知覚可能な手がかりを捉えるための概念。
理解する
シグニファイアは、可能な行為を人へ伝える知覚可能な手がかり。ラベル、形、記号、配置、カーソル、操作痕跡などが該当し得る。アフォーダンスが「実際に何ができるか」という関係を指すのに対し、シグニファイアは「何ができると気付けるか」を助ける。手がかりを増やすほど良いとは限らず、複数の手がかりが矛盾すれば理解を妨げることもある。
この項目を使う分野
練習・制作
根拠・参考資料
- The Design of Everyday Things — Basic Books
- Signifiers, not affordances — ACM Interactions / JND.org