学習項目
マッピング
操作と結果、入力方向と変化方向、表示と対象等の対応関係を捉え、結果を予測しやすいかを観察するための概念。
理解する
マッピングは、ある操作がどの対象へ作用し、どの方向へ変化を起こすかという対応関係。操作部と対象の位置関係や、入力方向と画面上の変化方向が対応していると、結果を推測しやすくなる場合がある。空間的な対応だけが唯一の方法ではなく、文化的な慣習や既に学習した操作方法も判断に影響する。見た目の手がかりであるシグニファイアや、操作後の結果を返すフィードバックとは役割を分けて考える。
この項目を使う分野
練習・制作
根拠・参考資料
- The Design of Everyday Things — Basic Books