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短い練習

マッピングを見分ける

操作と対象・結果の対応関係を、シグニファイアやフィードバックと区別する短い理解確認。

関連する学習項目

やること

  1. どの操作がどの結果へ対応しているかに注目する。
  2. 選んだ後で答えと各選択肢の解説を確認する。

問題

1. 明るさを調整する横方向のスライダーを右へ動かすほど、隣のプレビューも明るくなる。この操作方向と結果の対応を最も直接扱う概念はどれ?
答えと解説を見る

答え: マッピング

  • マッピング — 操作方向と対象の変化方向がどう対応しているかを扱っている。
  • フィードバック — プレビュー変化は結果として知覚できるが、問題文の中心は操作と結果の方向対応である。
  • シグニファイア — シグニファイアは操作方法を発見させる手がかりであり、操作と結果の対応関係そのものではない。
  • 近接 — 近接は要素間の距離がまとまりの知覚へ与える影響を扱う。
2. 四つの操作部が四つの対象へ対応しているが、配置が離れていてどの操作部がどの対象を動かすか分かりにくい。最も直接見直すべき観点はどれ?
答えと解説を見る

答え: 操作部と対象の対応関係

  • 操作部と対象の対応関係 — どの操作がどの対象へ対応するかを自然に理解できる配置や関係になっているかを確認する問題である。
  • 操作後の結果通知だけを増やす — フィードバックは結果理解を助けるが、操作前から対応関係自体が分かりにくい問題を直接解決する観点ではない。
  • すべての操作部をより目立たせる — 操作できることが分かっても、どの操作部がどの対象へ対応するかが不明なら対応関係の問題は残る。
  • 周囲の余白だけを増やす — 余白はまとまりや区切りへ影響し得るが、操作部と対象の対応を直接表す概念ではない。

自己確認

  1. 操作方法を伝える手がかりと、操作と結果の対応関係を区別できるか。
  2. 操作後の通知と、操作方向と結果方向の対応を区別できるか。

出典