学習項目
フィードバック
行為や状態変化に対して、何が起きたか・結果がどうなったかを知覚できる形で返す情報を設計・観察するための概念。
理解する
フィードバックは、利用者の行為、または仕組み側の状態変化に対して、何が起きたかを理解できる情報を返すこと。見た目の変化、文章、音、振動など複数の手段を使える。単に派手な演出を出すことではなく、行為が受け付けられたか、成功・失敗したか、進行中か、次に何ができるかを必要な粒度で伝えることが中心になる。重要度に関係なく毎回強い通知を出すことも良いフィードバックとは限らない。
この項目を使う分野
練習・制作
根拠・参考資料
- The Design of Everyday Things — Basic Books
- Feedback — Apple