移行中の知識
ロゴロックアップ
Logo Lockup
定義
ロゴロックアップ(logo lockup)とは、wordmark、logomark、taglineなど複数のidentity要素を、決めた位置関係と比率で組み合わせた構成です。各要素そのものではなく、組合せ方を一つの再利用可能なvariantとして扱います。
実例
実際の場面で考える
同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。
website header
横長ヘッダー用の組合せ
見るポイント
logomarkの右にwordmarkを置くhorizontal lockupを作り、狭い画面ではsymbol単体variantへ切り替える。各要素と組合せvariantを分けて管理する。
small print collateral
ショップカード用の縦組み
見るポイント
symbol、店名、短いdescriptorを縦方向に固定したlockupとして扱い、毎回個別に位置を決め直さない。
注意
誤解しやすい点
- logoを構成する各要素と、その配置variantであるlockupを同じものとして扱う。
- すべての媒体で一つのlockupだけを縮小して使う。
- 要素間の比率やclear spaceを無視し、配置が変わっても同じlockupだと扱う。
関連
関連する概念
出典