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学習項目

ショットサイズ

被写体と周囲を画面内へどの程度含めるかという距離感・範囲の違いを、ワイドからクローズアップまで比較するための概念。

理解する

ショットサイズは、画面内で被写体をどの程度大きく見せ、周囲の環境をどこまで含めるかという撮影・画面設計上の区分。ワイドでは人物と環境の関係を見せやすく、クローズアップでは表情や細部へ注意を集めやすい。ショットサイズは `framing` と強く関係するが、同義ではない。framingは何を画面へ含め、どこで切るかという広い判断を扱い、ショットサイズは特に被写体が画面内で占める範囲の段階を比較する。焦点距離や被写界深度を変えることとも別の操作であり、同じショットサイズでもレンズや背景の見え方は変えられる。

この項目を使う分野

練習・制作

根拠・参考資料