学習項目
レスポンシブレイアウト
画面幅、向き、文字サイズなど利用条件が変わっても、内容と操作の関係を保ちながら配置を適応させる設計。
理解する
レスポンシブレイアウトは、単にスマートフォン向けに列数を減らすことではない。画面幅、向き、文字拡大などの条件が変わった時に、内容の順序、読みやすさ、操作対象、ナビゲーションを保ちながら配置を変える。広い画面と狭い画面で同じ見た目を維持することより、利用者が内容を読み、必要な操作へ到達できる関係を維持することを優先する。
この項目を使う分野
練習・制作
観察
根拠・参考資料
- Designing for Web Accessibility — Tips for Getting Started — World Wide Web Consortium
- Visual Design in Designer Modules — World Wide Web Consortium