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短い練習

レスポンシブレイアウトを見分ける

画面幅や文字サイズが変わった時に、内容と操作を保ちながら配置を適応させる判断を確認する短い理解確認。

関連する学習項目

やること

  1. 見た目を同じに保つことではなく、内容の順序、読みやすさ、操作への到達を保てるかを見る。
  2. 選んだ後で答えと各選択肢の解説を確認する。

問題

1. 広い画面では本文と補助情報を2列で表示している。狭い画面では本文を先に1列で表示し、補助情報をその後へ移して横スクロールを避けた。主に行っている設計はどれ?
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答え: レスポンシブレイアウト

  • レスポンシブレイアウト — 利用できる画面幅に合わせて配置を再構成し、内容の順序と読みやすさを保っている。
  • 視覚的階層 — 視覚的階層は何を先に認識させるかという優先度を扱う。ここでは画面幅の変化に合わせて配置そのものを再構成している。
  • 行長 — 行長は一行の長さを扱い、読みやすさに関係するが、本文と補助情報を異なる画面幅へ再配置する判断全体とは異なる。
  • マッピング — マッピングは操作と結果の対応関係を扱う。画面幅に応じた情報配置の変更そのものではない。
2. 利用者が文字を大きくしたところ、ボタンや本文が重なった。修正方針としてレスポンシブレイアウトの考え方に最も合うものはどれ?
答えと解説を見る

答え: 文字と部品が必要な高さへ広がり、周囲の配置もそれに合わせて流れ直すようにする

  • 文字と部品が必要な高さへ広がり、周囲の配置もそれに合わせて流れ直すようにする — 文字サイズが変わっても内容と操作を保つには、固定寸法へ押し込まず再配置できることが重要になる。
  • 画面に収まるまで利用者が拡大した文字を自動的に小さく戻す — 利用者の文字拡大を打ち消すため、読みやすさを保つ適応にならない。
  • はみ出した本文とボタンを見えないように切り取る — 内容や操作を失うため、配置を適応させたことにならない。
  • 全体を固定幅の画像のように縮小し、配置関係だけを維持する — 見た目の比率は保てても、文字や操作対象が小さくなり、利用条件への適応にならない場合がある。

自己確認

  1. 狭い画面へ縮小表示するだけの対応と、配置を再構成する対応を区別できるか。
  2. 文字拡大時にも内容や操作を失わない設計を説明できるか。

出典