移行中の知識
ニューモーフィズム
Neumorphism
定義
ニューモーフィズム(neumorphism)とは、flat designの単純化されたsurfaceへ、同系色のhighlightとshadowを使った浅い凹凸表現を加えるdigital visual-design trendの名称です。skeuomorphismで使われる現実物らしい奥行き表現を、より抽象化して取り入れた流れとして語られますが、特定componentの実装規格ではありません。
実例
実際の場面で考える
同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。
mobile UI concept
浮き出したcontrol surface
見るポイント
backgroundと近い色のsurfaceへ対になる明るいshadowと暗いshadowを置き、buttonが同じmaterialから浮き出したように見える表現をneumorphic treatmentとして分類する。
interface visual exploration
凹んだinput field
見るポイント
同系色のinner shadowとhighlightでcontrolがsurfaceへ沈み込んだように見える場合、写実的なtextureではなくneumorphicな奥行き表現として観察する。
注意
誤解しやすい点
- soft shadowを使うUIをすべてneumorphismと呼ぶ。
- neumorphismをskeuomorphismと完全に同じ歴史・visual treatmentとして扱う。
- low-contrast surfaceがstyle上の特徴だからcontrastやsignifierを検討しなくてよいと考える。
関連
関連する概念
出典