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移行中の知識

発想展開

Ideation

発想展開(ideation)とは、定義した課題に対して一つの解決案へ早く固定せず、異なる構造・表現・進め方の可能性を複数外化して探索する活動です。案の数を増やすこと自体が目的ではなく、比較できるほど異なる方向を作り、後のcritiqueやtestingで選択・統合できる材料を増やすことが目的です。完成度の高い一案を磨き続けることや、moodboardを集めることだけとは異なります。

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. service landing page

    Heroの方向を複数出す

    見るポイント

    同じbriefに対して、写真中心、typography中心、diagram中心など情報の伝え方が異なるroughを作る。button色だけを変えたvariationを大量に作るのではなく、何を主役にするか自体が比較できる案を出す。

  2. small brand identity

    identityの展開方法を試す

    見るポイント

    logoを先に確定して周辺を埋めるだけでなく、type、motif、image treatment、color paletteの異なる組合せを低い精度で並べ、どのvisual languageがbriefへ適合するかを比較できる状態にする。

誤解しやすい点

関連する概念

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