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アスペクト比

画面や画像の幅と高さの比例関係を、構図や余白、切り取り方に影響する条件として扱う概念。

理解する

アスペクト比は、画面や画像の幅と高さの比例関係です。1:1、4:5、16:9等は形の比率を表し、画素数や解像度そのものではありません。同じ16:9でも画素寸法は異なり得ます。クロッピングによって比率を変更できますが、アスペクト比は枠の比例関係、クロッピングは表示範囲を切り直す操作なので同義ではありません。比率が変われば使える余白、主題位置、文字を置く空間、視線の流れ等の構図条件も変わり得るため、出力形式だけの問題として扱いません。特定の比率を文脈を問わず普遍的に優れた構図ともみなしません。

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根拠・参考資料