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サンセリフ体

Sans Serif

サンセリフ体(sans serif typeface)とは、主にLatin letterformでserifを持たない書体群です。grotesque、neo-grotesque、humanist、geometricなど複数の系統があり、stroke contrast、proportion、terminal、apertureなどの設計は大きく異なります。「modern」「clean」といった連想は歴史・brand・利用文脈に依存するため、serifがないこと自体を一つの印象へ固定しません。

対比すると分かりやすい概念

実際の場面で考える

同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。

  1. product interface

    UI本文のsans serifを比較する

    見るポイント

    同じfont-sizeでもtypefaceごとのx-height、字幅、aperture、weightで密度と判読性が変わるため、sans serifという分類だけでなく実際のtext blockで比較する。

  2. identity exploration

    geometricとhumanistの差を見る

    見るポイント

    円形的で幾何学的な字形と、手書き由来のproportionやopen apertureを持つ字形を並べ、同じsans serif内にも異なるvisual languageがあることを確認する。

誤解しやすい点

関連する概念

根拠を確認する