移行中の知識
良い連続
Good Continuation
定義
良い連続(good continuation)とは、輪郭・線・配置が滑らかな経路や自然な延長としてつながる時、それらを同じまとまりや流れとして知覚しやすくなるgrouping原理です。単なる整列とは異なり、どの要素が同じ経路・輪郭として続いて見えるかを扱います。
実例
実際の場面で考える
同じ概念を異なる制作文脈へ持ち込み、何を観察して判断するかを見る。
複数系列を持つdata visualization
line chartの交差
見るポイント
線が交差しても各系列の方向変化が滑らかに続けば追跡しやすいかを見る。色だけに依存せず、line styleやmarkerなど他の識別cueも併用する。
onboardingやprocess diagram
step間の視線誘導
見るポイント
cardやlabelを単に揃えるだけでなく、connectorや位置関係が次のstepへ自然に続いて見えるか確認する。視線の流れと実際のtask orderが食い違わないようにする。
注意
誤解しやすい点
- 斜め線やconnectorを足せば必ず視線誘導できると考える。
- visualな連続とtask sequenceが矛盾しているのに、見た目の流れだけを優先する。
- alignmentとgood continuationを同義にして、経路としてのつながりを見ない。
関連
関連する概念
出典