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短い練習

読みやすさを見分ける

文章を連続して読み進めやすいかという問題を、個々の文字の判読性や単一の組版条件と区別する短い理解確認。

関連する学習項目

やること

  1. 一文字ずつの識別ではなく、文章全体を読み進める条件に注目する。
  2. 選んだ後で答えと各選択肢の解説を確認する。

問題

1. 一文字ずつは問題なく読めるが、本文の行が長く行間も狭いため、長い記事を途中で見失いやすい。この問題に最も直接対応する概念はどれ?
答えと解説を見る

答え: 読みやすさ

  • 判読性 — 一文字ずつは問題なく識別できているため、中心の問題は判読性ではない。
  • 読みやすさ — 読みやすさは、行長や行間などを含め、連続した文章を無理なく読み進めやすいかを扱う。
  • 字間 — 字間も見え方へ影響する一条件だが、この例では文章全体を読み進める問題を一つの概念として捉える方が適切である。
  • 整列 — 整列は要素の位置関係を揃える考え方であり、長い文章を読み進めやすいかそのものを表す概念ではない。
2. 本文の読みやすさを確認する考え方として最も適切なのはどれ?
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答え: 行長、行間、文字の見え方、文章や利用条件など複数の条件を組み合わせて確認する

  • 行長、行間、文字の見え方、文章や利用条件など複数の条件を組み合わせて確認する — 読みやすさは一つの組版値だけで決まらない。複数の条件が組み合わさった文章全体の読み進めやすさとして確認する。
  • 行長だけを適切な値にすれば読みやすさは保証される — 行長は一条件だが、行間、文字の見え方、内容や利用条件などほかの要素も関係する。
  • 個々の文字を識別できれば、文章全体も必ず読みやすい — 判読性が十分でも、長すぎる行や狭い行間などによって文章を読み進めにくい場合がある。
  • 一つの固定された組版値をすべての文章へ適用すればよい — 書体、文字サイズ、表示幅、言語、内容など条件が変わるため、一つの値を普遍的な正解にはしない。

自己確認

  1. 読みやすさを一つの固定値や一条件だけで説明していないか。
  2. 判読性と読みやすさを区別できるか。

出典