短い練習
色の属性を見分ける
色相・明度・クロマ・彩度の役割を混同せず、説明から該当する属性を識別する短い練習。
関連する学習項目
やること
- 問題文を読み、最も適切な選択肢を一つ選ぶ。
- 選んだ後で答えと各選択肢の解説を確認する。
問題
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答え: 色相
- 色相 — 色相は、赤・黄・緑・青など色みの系統を区別する属性。
- 明度 — 明度は、基準となる白との関係でどの程度明るく見えるかを扱う属性で、色みの系統そのものではない。
- クロマ — クロマは、無彩色との関係から色みの強さを捉える属性で、赤や青といった系統そのものではない。
- 彩度 — 彩度は色自身の明るさとの関係で色みの強さを捉える属性で、赤や青といった系統そのものではない。
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答え: 明度
- 色相 — 色相は色みの系統を扱うため、白を基準にした明るさそのものは表さない。
- 明度 — 明度は、同じように照明された白との関係から色がどの程度明るく見えるかを捉える知覚上の属性。
- クロマ — クロマは無彩色との関係から色みの強さを扱うため、明るさそのものを表す属性ではない。
- 彩度 — 彩度は色自身の明るさに対する色みの強さを扱うため、明るさそのものを表す属性ではない。
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答え: クロマ
- 色相 — 色相は赤や青など色みの系統を扱い、色みの強さそのものを表さない。
- 明度 — 明度は白との関係で明るさを扱うため、色みの強さそのものを表さない。
- クロマ — クロマは、無彩色との関係から色みの強さを捉える色外観上の属性。
- 彩度 — 彩度も色みの強さに関係するが、その色自身の明るさとの関係で捉えるため、クロマとは基準が異なる。
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答え: 彩度
- 色相 — 色相は色みの系統を扱い、色自身の明るさに対する色みの強さを表さない。
- 明度 — 明度は白との関係でどの程度明るく見えるかを扱い、色みの強さそのものを表さない。
- クロマ — クロマは無彩色との関係から色みの強さを捉えるため、色自身の明るさを基準にする彩度とは区別される。
- 彩度 — 彩度は、その色自身の明るさに対してどの程度強い色みを持って見えるかを捉える色外観上の属性。
自己確認
- 正解したかだけでなく、他の三つがなぜ違うかを説明できるか。