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短い練習

箱でパースを確かめる

単純な箱を使い、奥行き方向の線と画面上の収束の関係を自分の手で確認する短い練習。

関連する学習項目

やること

  1. 水平線を1本決め、画面内に箱を3個配置する。
  2. 奥行き方向の辺がどこへ向かうかを意識して描く。
  3. 箱の位置と高さを変え、見え方の差を比べる。

自己確認

  1. 同じ奥行き方向を持つ辺の扱いが、箱ごとに無関係になっていないか。
  2. 箱の位置を変えた時、見えている上面・下面の変化を説明できるか。
  3. 違和感がある箇所を「なんとなく」ではなく辺や方向の言葉で指摘できるか。